簡単なプレゼンテーションを作成する
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※注意:このページでは、特定のオペレーティングシステムやプレゼンテーションソフトの操作説明がされている箇所があります。
はじめに
それでは始めに、タイトルスライドとタイトルとテキストの2つのスライドからなるプレゼンテーションを作成してみましょう。
今回はプレゼンテーションソフトの操作に慣れてもらうために、あまり複雑な操作は使用しないようにしています。
今回はパソコンのOSをWindows XP(またはVista、7など)、プレゼンテーションソフトをPowerPoint 2003(またはLibreOffice Ver.3.4、OpenOffice.org Ver.3.3)として説明しますが、そのほかのOS(MacintoshやLinuxなど)やプレゼンテーションソフト(PowerPoint 2007やPowerPoint 2010、Keynoteなど)でも同様の操作が行えると思います。
プレゼンテーションソフトの起動
まずはスタートメニュー->プログラム->Microsoft OfficeからPowerPoint 2003を起動します。
LibreOffice(またはOpenOffice.org)の場合はスタートメニュー->プログラム->LibreOffice 3.4(またはOpenOffice.org 3.3からLibreOffice Impress(またはOpenOffice.org Impress)を起動します。
スライドの作成
それでは実際にスライドの製作に入っていきます。
まずは1つめのスライドを挿入しますが、たいていはソフト起動時に既に挿入されているので必要ありません。
挿入されていないときはメニューバーの挿入->新しいスライド(LibreOfficeやOpenOffice.orgの場合はメニューバーの挿入->スライド)から新しいスライドを挿入します。
次にスライドのレイアウトを変更します。
メニューバーの書式->スライドのレイアウト(LibreOfficeやOpenOffice.orgの場合はメニューバーの書式->スライドレイアウト)を選び、レイアウトの中からタイトルスライドを選びます。
これでレイアウトが変更されたので、タイトル部分とサブタイトル(LibreOfficeやOpenOffice.orgの場合はテキスト)部分にそれぞれ文章を入力してください。
これでタイトルスライドの作成は終わりです。
次にタイトルとテキストからなるスライドを作成します。
2つめ以降のスライドは自動で挿入されないので、メニューバーの挿入->新しいスライド(LibreOfficeやOpenOffice.orgの場合はメニューバーの挿入->スライド)から新しいスライドを挿入します。
次に1つめのときのようにレイアウトの変更を行いますが、このスライドはタイトルとテキスト(LibreOfficeやOpenOffice.orgの場合はタイトル、テキスト)にします。
あとは1つめのときと同じように各ボックス内に文章を入力していきます。
これでタイトルとテキストからなるスライドの作成は終わりです。
プレゼンテーションのプレビューと保存
次に実際にプレビューして確認してみます。
メニューバーのスライドショー->実行(LibreOfficeやOpenOffice.orgの場合はメニューバーのスライドショー->スライドショー)を選びます。
この操作はキーボードのF5キーを押しても同様の操作を行えます。
画面全体に先ほど作成したスライドが表示されるので、マウスクリックで次のスライドを表示していき、最後になったらもう一度クリックで終了できます。
この操作はキーボードの方向キーなどを押しても同様の操作を行えます。→キーまたは↓キーまたはエンターキーで次のスライド、←キーまたは↑またはバックスペースキーで前のスライドを表示します。
確認で着たら最後にプレゼンテーションを保存して終わりです。
メニューバーのファイル->名前を付けて保存を選び、ファイル名と拡張子を指定して保存します。
拡張子については、Powerpoint 2003はプレゼンテーション(*.ppt)、LibreOfficeやOpenOffice.orgはODF プレゼンテーション(*.odp)またはMicrosoft PowerPoint 97/2000/XP(*.ppt)で保存するといいと思います。
2011/09/05 18:44:34 更新
